“肩癖風”の読み方と例文
読み方割合
けんぺきかぜ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大分に肩がり、肩癖風けんぺきかぜを引いてどうにも仕方がないものですから、自分自ら血を取り、それからラサ府のシナ人の売薬店へ薬を買いに行ってみましたところがさっそく癒りました。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)