“羯磨疏”の読み方と例文
読み方割合
かつましょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
前後大律並びにを講ずること四十遍、律抄を講ずること七十遍、軽重義を講ずること十遍、羯磨疏かつましょを講ずること十遍、三学三乗に通じて、しかも真理を求めてやまなかった。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)