“糸紡”の読み方と例文
旧字:絲紡
読み方(ふりがな)割合
いとつむ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“糸紡”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
是は国内の各地方に棉の栽培が衰えたために、糸紡いとつむぎや綿繰わたくりが、もう尋常農家の手業でなくなった結果である。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)