“米留盆”の読み方と例文
読み方割合
メルボルン100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(四、米留盆メルボルンの落陽(豪州) ヤラ水の源のあたりに牧野が平らかに広がり、五月の車窓に秋の声をききとる。人影もなく落葉しきりの林間の道をゆけば、ただ牛羊のみが気ままに歩いているのである。
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)