“獸肉屋”の読み方と例文
新字:獣肉屋
読み方割合
もゝんじいや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
八五郎の懷中などは悉(こと/″\)く見通しさ。その手紙の入つて居る大一番の野暮な紙入の中に、質札(しちふだ)が二枚と、一昨日兩國の獸肉屋(もゝんじいや)で掻拂つた妻揚枝(つまようじ)が五六本、それから寛永通寶(くわんえいつうはう)が五六枚入つてゐる筈だ。