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牧渓猿
ふりがな文庫
“牧渓猿”の読み方と例文
読み方
割合
もっけいざる
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もっけいざる
(逆引き)
たちまち、
椋
(
むく
)
の大枝に両手を伸ばした。そして、ぶらんと、
牧渓猿
(
もっけいざる
)
のごとき曲芸を演じるかと見えたのもほんの一瞬。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
屋根裏に躍る“
牧渓猿
(
もっけいざる
)
”と、
狩場野
(
かりばの
)
で色を失う
徐寧
(
じょねい
)
のこと
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
牧渓猿(もっけいざる)の例文をもっと
(1作品)
見る
牧
常用漢字
小4
部首:⽜
8画
渓
常用漢字
中学
部首:⽔
11画
猿
常用漢字
中学
部首:⽝
13画
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牧渓
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