“牟尼室利”の読み方と例文
読み方割合
むにしつり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれども最澄の道邃(どうずい)・順暁(じゅんぎょう)・行満(ぎょうまん)などに於ける関係、経典疏注すべて二百三十部四百六十巻其他を将来したこと。比叡山天台宗開祖となったこと。空海の恵和(けいくわ)・牟尼室利(むにしつり)・曇貞(どんじょう)などに於ける関係。
ドナウ源流行 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)