“浚渫機”の読み方と例文
読み方割合
しゅんせつき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(無電装置と放射線計数管と浚渫機しゅんせつきとを備えている靴——とは、妙な靴があったものだ。一体この三題噺さんだいばなしみたいなものをどう解くべきであろうか)
鞄らしくない鞄 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それからもう一つ、あの人形には電波を受けて、靴の下に仕掛けてある浚渫機しゅんせつきみたいな、何でもごっそりさらい込む装置——あの装置を動かせるようになっているんだと思う。
鞄らしくない鞄 (新字新仮名) / 海野十三(著)