泥棒早見どろぼうはやみ)” の例文
また泥棒早見どろぼうはやみという欄があって、どこへどんな泥棒がはいったか、一目にわかるように泥棒がかたまっている。これも至極便利である。すべてが、この調子と思わなくっちゃいけない。
三四郎 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)