“檜隈郡”の読み方と例文
読み方割合
ひくまのこほり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
丹波康頼やすよりは後漢の霊帝十三世の孫である。康頼八世の祖が日本に帰化して大和国檜隈郡ひくまのこほりに居つた。六世の祖に至つて丹波国矢田郡に分れ住んだ。康頼に至つて丹波宿禰の姓を賜はつた。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)