“楼蘭征戍”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ろうらんせいじゅ50.0%
ろうらんせいじゆ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蒼涼(そうりょう)たる原始的の響きがあるものとは想像されます——君聞かずや胡笳の声最も悲しきを、紫髯緑眼(しぜんりょくがん)の胡人吹く、これを吹いてなお未だ終らざるに、愁殺す楼蘭征戍(ろうらんせいじゅ)の児……
大菩薩峠:26 めいろの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)