本町通ほんちょうどお)” の例文
横山町三丁目残らず、本町通ほんちょうどおりを出て日本橋通りから江戸橋の方へ焼け、四日市小網町一面の火になり、深川へ飛火いたし、深川一面の火となり、漸く鎮火致しました。
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)