“抜隊禅師”の読み方と例文
読み方割合
ばっすいぜんじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
向岳寺の開山は、抜隊禅師ばっすいぜんじ臨済宗りんざいしゅうのうちにも抜隊流の本山であります。そこの尼寺を開いたのは赤松入道円心の息女であるということであります。
大菩薩峠:15 慢心和尚の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)