“恐竜島”の読み方と例文
読み方割合
きょうりゅうとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この島は、恐竜島(きょうりゅうとう)じゃないかなあ。たしかにそうだ。あのおかを見ろ。恐竜の背中のようじゃないか。気味のわるいあの色を
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)
わが玉太郎(たまたろう)少年が、恐竜島(きょうりゅうとう)に足跡(あしあと)をつけるようなことになったのも、ふしぎな運命のしわざである。
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)
恐竜島(きょうりゅうとう)が、千米(メートル)もの、むこうに見える。
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)