御内上様おんうちうへさま)” の例文
種々旧遊憶出候而御なつかしく奉存候。御内上様おんうちうへさまおさよどのへも御次に宜奉願上候。妻も宜申上よと申候。恐惶謹言。三月九日。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)