幹部かんぶ)” の例文
幹部かんぶの井上君を、まず、とりこにして、B・Dバッジを道にまいて、小林団長を、よびよせようとした。小林君は、その手にのって、怪人のとりこになってしまった。
妖星人R (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)