夜夜よるよる)” の例文
おんみが夜夜よるよるうす暗い街角に餓えつかれて子猫のようにたたずんでいた時
或る淫売婦におくる詩 (新字新仮名) / 山村暮鳥(著)
おんみが夜夜よるよるうす暗い街角に餓ゑつかれて小猫のやうにたたずんでゐた時