囂々音ごうごうおん)” の例文
それがまた、地球外の不快な何かの囂々音ごうごうおんらしい無電の妨害までが挟まっては、まるで悪魔の洞窟にでも堕ちたような気がする。見放されてこそ仕合せだと思うのだ。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)