“嚬”の読み方と例文
読み方割合
しか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「私共はまだまだ。今週の土曜日まででなくちゃ。どうも厭(いや)になっちまいますよ」とちょっと顔を嚬(しか)める。蚊群(ぶんぐん)は襲うて来る、汗は流れる。
愛か (新字新仮名) / 李光洙(著)