唐穂生とうぼせい)” の例文
古い伊予の農書『清良記せいりょうき』七巻上に、太米たいまい(大唐米の一名)の八品を列挙し、その第七に唐穂生とうぼせいがある。要するにこの稲の伝来をつまびらかにするにあらざれば名義の知りがたきはもっともである。