“剛蓮華生”の読み方と例文
読み方割合
ごうれんげしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこでその堂に詰め切って毎日その守護神すなわち馬頭妙王(ばとうみょうおう)あるいは執金剛妙王(しつこんごうみょうおう)あるいは剛蓮華生(ごうれんげしょう)等に供養をして祈祷をしますので、それが昼夜三遍ずつやって毎日毎日沢山な真言(しんごん)を唱えるのです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)