“出力回路”の読み方と例文
読み方割合
しゅつりょくかいろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
X号は、それからのちは山形警部の怒号(どごう)にはとりあわなかった。彼は仕事にかかった。彼は、機械人間に命じて、山形警部をおさえつけ、その頭に脳波受信機(のうはじゅしんき)の出力回路(しゅつりょくかいろ)を装置してある冠(かんむり)をかぶせた。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)