“六漢道人”の読み方と例文
読み方割合
ろっかんどうじん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
漢代(かんだい)の五物(ごぶつ)を蔵して六漢道人(ろっかんどうじん)と号したので、人が一物(いちぶつ)足らぬではないかと詰(なじ)った時、今一つは漢学だと答えたという話がある。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)