“六尺柄皆朱”の読み方と例文
読み方割合
ろくしゃくえかいしゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
後ろの襖(ふすま)がさっと開いて、四十五六の武家が一人、襷(たすき)を十文字に綾取(あやど)り、六尺柄皆朱(ろくしゃくえかいしゅ)の手槍をピタリと付けて、ズイと平次の方に寄ります。