“伊玖米”の読み方と例文
読み方割合
いくめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この倭建の命、伊玖米(いくめ)の天皇一が女、布多遲(ふたぢ)の伊理毘賣(いりびめ)の命に娶ひて生みませる御子(みこ)帶中津日子(たらしなかつひこ)の命二一柱。またその海に入りましし弟橘(おとたちばな)比賣の命三に娶ひて生みませる御子、若建(わかたける)の王一柱。