“人生有生死”の読み方と例文
読み方割合
じんせいせいしあり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この小著そのものが私の「後世への最大遺物」の一つとなったことを感謝します。「天地無始終(てんちしじゅうなく)、人生有生死(じんせいせいしあり)」
後世への最大遺物 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
その詩は諸君もご承知のとおり山陽の詩の一番初めに載(の)っている詩でございます、「十有三春秋(じゅうゆうさんしゅんじゅう)、逝者已如水(ゆくものはすでにみずのごとし)、天地無始終(てんちしじゅうなく)、人生有生死(じんせいせいしあり)、安得類古人(いずくんぞこじんにるいして)、千載列青史(せんざいせいしにれっするをえん)」
後世への最大遺物 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)