“交趾焼”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうちやき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“交趾焼”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
の様な皿かと尋ねましたら、非常に良い皿で、色は紫がゝった処もあり、また赤いような生臙脂しょうえんじがゝった処があり、それに青貝のようにピカ/\した処もあると云いますから、交趾焼こうちやきのような物かと聞きましたら
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)