“于吉(うきつ)” の例文
刑吏が驚いて、半焼の祭壇のうえを見ると、于吉(うきつ)は仰向けに寝ていた。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
縷々(るる)とのぼる香のけむりの中に于吉(うきつ)のすがたが見えたのである。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
孫策が、叱っていうと、于吉(うきつ)は水のごとく冷やかに
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)