“上演曲目:レペルトワル” の例文
“上演曲目:レペルトワル”を含む作品の著者(上位)作品数
竹内勝太郎1
“上演曲目:レペルトワル”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 人形劇25.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この點から見れば「三番叟」が現存の操の最も古曲と考へられるのみでなく、その「三番叟」と「夷舞はし」の二曲を淡路の人形座が常に上演曲目レペルトワルに加へてゐることに依つて、始めてそれは文樂と異つた特殊な存在であることを主張することが出來るのである。