“ローカスト”の漢字の書き方と例文
語句割合
蝗豆草100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの方と云って、その場にいないポローニアス役の淡路研二には、仏蘭西金※花(フレンチ・マリゴールド)と蝗豆草(ローカスト)を渡して、復讐(リヴェンジ)、地下から報い(アフェクション・ビヨンド・グレーヴ)——と叫んでいる。
オフェリヤ殺し (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)