“シチノヘ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:しちのへ
語句割合
七戸100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明治の初年には此地に弘前・黒石・八戸・七戸シチノヘおよび斗南トナミの五藩ありしが、明治四年七月列藩を廃して悉く県となし、同年九月府県廃合の事あり。
津軽 (新字旧仮名) / 太宰治(著)