“ギウソ”の漢字の書き方と例文
語句割合
牛酥100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
唐の王建の牡丹の詩に云ふ、可シレ憐ム零落ノ蕊(ズヰ)、収メ取リ作(ナ)シテレ香ト焼クと。工なりと雖も格卑し。東坡その意を用ひて云ふ、未ダレ忍ビレ汚スニ二泥沙ニ一、牛酥(ギウソ)煎ル二落蕊ヲ一と。