“カナトミ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:かなとみ
語句割合
金鵄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第一は、その光の源である脱出の女神が、巌壁の中でその孤独と、寂寥に堪えがたい時、金鵄カナトミの命はそれを慰めんとして、弓五張を並べて、音階的な配列で、かなでたというのである。
脱出と回帰 (新字新仮名) / 中井正一(著)