“オホマガツヒ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:おほまがつひ
語句割合
大禍津日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
八十禍津日ヤソマガツヒ大禍津日オホマガツヒ化生の形代をさながらに、御霊的威力を振うて、災禍を喰ひ留めてくれると言ふ外に、尚古代人が実在の親しむべきを知ると共に、実在を超越する程度の高いものほど
髯籠の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)