“アラモード”の漢字の書き方と例文
語句割合
流行型100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
クニッペルがひらひらのついた流行型アラモードのパラソルをさしてそれを女優らしく笑いながら観ている。チェホフは黒い服だ。書斎は今ランプがともっている。まだ石油は臭わない。かなりよい。
シナーニ書店のベンチ (新字新仮名) / 宮本百合子(著)