“アマヅヽミ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
雨乍見50.0%
雨障50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
笠なしと 人にはいひて、雨乍見アマヅヽミ とまりし君が 容儀スガタし おもほゆ(万葉巻十一)
雨障アマヅヽミ常する君は、久方のきのふの雨に、懲りにけむかも(万葉巻四)