“りおく”の漢字の書き方と例文
語句割合
李億100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
温の友に李億(りおく)と云う素封家があった。年は温より十ばかりも少くて頗(すこぶ)る詞賦(しふ)を解していた。
魚玄機 (新字新仮名) / 森鴎外(著)