“よひツぱ”の漢字の書き方と例文
語句割合
宵張100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お時は滴(したゝ)るやうな色氣(いろけ)を眼元に含ませて、こんなことを言つた。お時の妹のお今といふ十一になるのが、宵張(よひツぱ)りをして起きてゐるだけで、他の子供等は皆寢て了つた。
天満宮 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)