“めくらねずみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
盲鼠100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼は盲鼠めくらねずみのように、床の上に跳びあがり、柱にぶつかり壁にぶつかった。そして、窓にさす星明りを見るやいな、櫺子れんじに五体を打ちつけて、その破れから外へ身を躍らせた。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)