“めうがや”の漢字の書き方と例文
語句割合
茗荷屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
茗荷屋めうがやと云ふのが客でふさがつてたので、玉屋と云ふのにあがつた。車は七十錢取つた。宿は一泊貳圓で中等のところだ。
塩原日記 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)