“むろし”の漢字の書き方と例文
語句割合
無漏子100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この時彼答ふらく、我はフラーテアルベリーゴなり、よからぬ園の木の實の事ありてここに無花果に代へ無漏子むろしをうく 一一八—一二〇
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)