“みのさかり”の漢字の書き方と例文
語句割合
盛年100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
徒らに盛年みのさかりを過しし事いと悲しと告り給ひ、さま欲しく思ほせども、そのいたく老いぬるに憚り給ひて、得婚さずて、御歌を賜ひき。
枕物狂 (新字旧仮名) / 川田順(著)