“みさかづき”の漢字の書き方と例文
語句割合
御盞100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
落葉の御盞みさかづきに浮べるを知らずて、なほ大御酒獻りけるに、天皇、その御盞に浮べる葉を看そなはして、その婇を打ち伏せ、御佩刀はかしをその頸に刺し當てて、斬らむとしたまふ時に、その婇