“まうてん”の漢字の書き方と例文
語句割合
盲點100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この少年は、野良犬のやうなもので、どんな人の盲點(まうてん)にでも、ソロリと潜り込めるのでせう。
平次もこんな馬鹿な盲點(まうてん)に引つ掛つて騙(だま)されたことはありません。
フト探索(たんさく)に盲點(まうてん)のあつたことに氣が付いたのです。