“ひんきゅうぜん”の漢字の書き方と例文
語句割合
貧窮然100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今じゃア毎夜鍋焼饂飩なべやきうどん売歩うりある貧窮然ひんきゅうぜんたる身の上だが、つい鼻の先の川口町に君がれだけの構いをして居るとは知らなかったが、今日はからず標札を見て入って来たのだが
又「実に貧窮然ひんきゅうぜんたる有様ありさまだて」