“ひらじょ”の漢字の書き方と例文
語句割合
平等所100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すでに世謡(ユーウテー)があって国王が立つと吉日を択(えら)んで官吏を禁中に集め、それから国中の男女を平等所(ひらじょ)(警察と裁判と監獄とを兼ねた所)に集めてトキ(覡)ユタ(巫)が呪(まじな)いをして灰を焼き
ユタの歴史的研究 (新字新仮名) / 伊波普猷(著)