“とくいさ”の漢字の書き方と例文
語句割合
華客先100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
旅館や貸席などの多いその一郭を華客先とくいさきにして、そこの家では小綺麗な仕出し料理を営んでいたが、兄さんと呼ばれた主人はまだ三十五、六の背の高い男で
霜凍る宵 (新字新仮名) / 近松秋江(著)