“せえい”の漢字の書き方と例文
語句割合
世栄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帝位を退かれてから十四年、世栄せえいの外におかれ、この年七月二日、法皇の御臨終にも、側近のはばむところとなって、父皇と、一生のお別れすら遂げられなかった。
随筆 新平家 (新字新仮名) / 吉川英治(著)