“しちじゅうほうじゅ”の漢字の書き方と例文
語句割合
七重宝樹100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
諸々もろもろの道場至らざる処なく、極楽の七重宝樹しちじゅうほうじゅの風の響、八功徳池の波の音をおもって風鈴を愛し、それを包み持ってどこへでも行く度毎にそれをかけた、又常に
法然行伝 (新字新仮名) / 中里介山(著)