“さいこうちょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
最高潮100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
舞台では「透明怪人」劇が、最高潮さいこうちょうにたっしていました。場面は、れいの大防空ごうのなかの、二十面相のかくれがです。
怪奇四十面相 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)